九州への入国外国人客数– 2026年7月月報 –

2026年7月九州への入国外国人数は、46.7万人(前年比100.0%)。通常入国42.7万人(前年比120.4%)、14条入国4万人(前年比35.4%)。

訪日外国人観光客数入出国者数(国別 / 入出国形態別)

2026年7月の九州への入国外国人数は467,251人で、前年同月比100.0%となった。通常入国は427,648人で前年同月比120.4%、主にクルーズ船の外国人乗客による14条入国は39,603人で前年同月比35.4%となった。
シェアが高い韓国は、継続する訪日人気のほか、今年新設された祝日による3連休、スクールホリデー、航空座席数の増加などが追い風となり、前年比120.7% を記録した。全国と同様に、7月として過去最高の訪日外客数となった。台湾は、根強い訪日人気とスクールホリデー、航空便の増便に加え、クルーズ船の寄港も寄与し需要が大きく伸長した。単月として過去最高を更新し、初の10万人越えを達成した。中国は、渡航制限や大幅な減便の長期化が影響しているものの、夏季休暇に伴う需要や回復基調により、徐々に戻りが見られる。
JNTOの発表によれば、全国の7月の訪日外客数は3,442,100人で前年同月比100.1%となった。一部市場で航空便の減便による影響が見られたものの、夏季休暇に合わせた訪⽇需要の高まりが⾒られたこともあり、東アジア等で訪日外客数が増加した。

九州における訪日外国人観光客数入出国年間シェア(国別 / 入出国形態別)

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※法務省「出入国管理統計表」より一般社団法人九州観光機構にて集計。