九州における2025年11 月の延べ宿泊者数は581万人泊、国内延べ宿泊者数は466万人泊、外国人延べ宿泊者数は115万人泊。2025年1月~11月までの延べ宿泊者数は5,724万人泊、国内延べ宿泊者数は4,533万人泊、外国人延べ宿泊者数は1,192万人泊。
国内客・外国人客の延べ宿泊者数(県別)
2025年11月の九州の延べ宿泊者数は、5,810,540人泊で前年同月比100.5%、コロナ前の2019年同月比では112.1%となった。国内客の延べ宿泊者数は4,661,240人泊で前年同月比100.1%・2019年同月比102.1%、外国人の延べ宿泊数は1,149,300人泊で前年同月比101.8%、2019年同月比185.9%。
全国と比較すると、2025年11月における全国の国内延べ宿泊者数は41,461,130人泊で対前年同月比96.4%、全国の外国人延べ宿泊数は14,529,220人泊で対前年同月比96.3%、九州は国内客・外国人客いずれも全国平均を上回った。
外国人宿泊者比率(県別)
2025年11月の九州の外国人宿泊者数比率は19.8%、全国での外国人宿泊者数比率は25.9%であった。県別で見た外国人宿泊比率は、福岡県29.3%、佐賀県10.9%、長崎県10.5%、熊本県22.9%、大分県19.0%、宮崎県7.0%、鹿児島県9.2%となった。
<上記2表について>
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※表右下のダウンロードボタンよりデータのダウンロードができます。「クロス集計」をクリックし、ダウンロードするシートを選択してください。
※観光庁「宿泊旅行統計調査」第2表より一般社団法人九州観光機構にて集計
・九州全体の数値は九州7県の合計となります。
・全国の数値は47都道府県の合計となります。
・年合計の数値は各月の合計となります。
※九州観光データサイトでは、延べ宿泊者数の人数を「宿泊旅行統計調査」第2表から集計しています。2024年8月までに提供していた「九州観光関連の最新統計データ(入国外国人数、延べ宿泊者数等PDF)」では従業者数10人以上の施設における延べ宿泊者数を集計していたため、数値が異なります。
外国人延べ宿泊者数(県別、国・地域別) ※従業者数10人以上の施設
従業員10人以上の施設における2025年11月の外国人延べ宿泊者数を見ると、韓国の延べ宿泊者数が最も多く310,920人泊(11月シェアで31.5%)であり、次いで台湾193,060人泊(11月シェアで19.5%)、中国104,760人泊(11月シェアで10.6%)、香港80,400人泊(11月シェア8.1%)となった。
国別でみると、中国は、11月中旬に中国政府より日本への渡航を避けるように注意喚起があったことや冬季ダイヤより熊本ー上海便の運休などがあったものの、前年同月と比べると航空座席数が多く延べ宿泊者数は109.4%であった。
外国人延べ宿泊者数(県別 / 国・地域別) ※従業者数10人以上の施設
<上記2表について>
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※表右下のダウンロードボタンよりデータのダウンロードができます。「クロス集計」をクリックし、ダウンロードするシートを選択してください。
※観光庁「宿泊旅行統計調査」参考第1表より一般社団法人九州観光機構にて集計
・各県の数値は、国・地域別の数値の合計となります。
・九州全体の数値は九州7県の合計となります。
・全国の数値は47都道府県の合計となります。
・総計の数値は各月の合計となります。
上記のため観光庁宿泊旅行統計(参考第1表)外国人述べ宿泊者数数値とは異なります。
※従業者数10人以上の施設
施設所在地別、国内客居住地別・外国人の延べ宿泊者数 ※従業者数100人以上の施設
従業員100人以上の施設では、国内客のうち九州地方からの宿泊者が最も多く11月の延べ宿泊者数のシェア48.2%。次いで関東地方でシェア24.1%、近畿地方シェア10.0%、中部地方6.5%、中国地方シェア4.9%となった。
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※表右下のダウンロードボタンよりデータのダウンロードができます。「クロス集計」をクリックし、ダウンロードするシートを選択してください。
※観光庁「宿泊旅行統計調査」参考第2表より一般社団法人九州観光機構にて集計
※県別・全国の合計値は、居住地毎の延べ宿泊者数の合計。
※従業者数100人以上の施設